50回目の地価公示

地価公示とは、地下公示法に基づいて

国土交通省土地鑑定委員が

適正な地価の形成に寄与するために、

毎年1月1日時点における標準地の正常な価格を判定し、

3月下旬に公示します。

社会・経済活動についての制度インフラとなっており、

一般の土地の取引の指標とされています。

税の分野においては、土地の相続評価や固定資産税評価の基準として使用されています。

昭和45年から開始され、

50回目を迎えた平成31年地価公示では、次のような地価動向結果が得られました。

全国平均では、全用途平均が4年連続の上昇となり、上昇幅も拡大し上昇基調を強めている。

住宅地は2年連続・商業地は4年連続・工業地は3年連続の上昇となり、

それそれ上昇基調を強めている。

世界ラグビー・G20サミット・オリンピック・大阪万博などイベント目白押しの日本は

世界的に見れば安全で格安な土地だという声が聞かれます。

まだまだ長期的みれば今からでも遅くない不動産投資は

どんなジャンルなのだろうか。。。

お客様のために。

未来のために。

不動産のパートナーとしてお手伝いいたします。

ファンハウス 代表 國井義博

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