かぼちゃの馬車問題で「不動産投資への信用低下」

(一社)不動産総合戦略協会はこのほど、不動産投資に関する緊急調査を実施。「かぼちゃの馬車」問題を踏まえた不動産投資への課題と対応について公表した。不動産投資を実施している人(不動産投資・有:87.5%)と、これから不動産投資を考えている人(不動産投資・無)を対象に、6月11~29日の期間、調査を行なった。

 「かぼちゃの馬車」問題は、「ディベロッパーによる無理なビジネスモデル」(不動産投資・有、無ともに35.3%)が大きな要因であるとの回答が多数。「金融機関の稟議書改ざん等の不正な融資」との回答は、「不動産投資・有」は20.2%に過ぎなかったが、「不動産投資・無」は47.1%と約半数を占めた。
 また、投資家の自己責任については、「不動産投資・有」が36.1%と高く、「不動産投資・無」の17.6%に比べて倍以上に。「不動産投資・無」の回答が少なかったことに対しては、「金融機関への信頼が高いため、その責任を問うことになっている」と分析している。

 かぼちゃの馬車問題の影響については、「不動産投資全般の信用性が低くなる」が「不動産投資・無」で64.7%、「不動産投資・有」も47.1%を占めた。「金融機関からの融資条件が厳しくなる」は、「不動産投資・有」が67.2%、「不動産投資・無」も52.9%となり、不動産投資環境全体への影響が懸念されている。

 また、今後の対策として「不動産投資・有」は「投資家保護に関連する法制度の整備」(5.9%)や「金融機関への監督官庁の指導を厳しくする」(6.8%)と、行政サイドの取り組みはあまり重視しておらず、「投資家自身が勉強する」が64.4%を占めた。投資家が自ら勉強するためには、「中立的な立場で必要な情報を提供するコンサルタントや、学習の場が必要とされている」とした。
 「不動産投資・無」では、「金融機関への監督官庁の指導を厳しくする」が35.3%だった。

                                  以上、不動産流通研究所より

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不動産投資のお手伝いをしてきました

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不動産投資初心者は余裕ある資金(現金で)で始めるように。

そして、最終的には自己責任であること。

特に競売不動産の場合は、競売不動産自体がひとつの事件であるため

それに入札して自ら参加することのリスクを自覚して始めるように説明してます。

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