輻輳(ふくそう)

au通信障害の記者会見。KDDIが一連の動作としては、先にVoLTE交換機のほうで輻輳が発生しました。加入者データベースが、(通話しようとするたびに)、VoLTE交換機へ毎回アクセスしますが、VoLTE交換機で輻輳が発生したため、加入者データベース側でも輻輳が起きた格好です。と記者会見で高橋社長が説明してました。輻輳って聞き覚えのない初めての言葉でしたので備忘録的にblogに残させていただきます。

さて、輻輳で思ったのは投資の全体的なバランスのことです。1個所集中は良くない。投資先への比率が大切。バランスよくポートフォリオの資産配分することの意味を改めて考えさせられました。

株式投資、投資信託、ETF(上場投資信託)、REIT(不動産投資信託)、iDeCo(個人型確定拠出年金)、国債、社債、金プラチナ、FX、バイナリーオプション、仮想通貨、先物取引、不動産投資 様々な投資の種類があります。

バランスよく資産分配をすることで、予測できない事態に備えて何かしらの対策や準備をしておくことがリスクヘッジになります。

不動産投資はリスクが高く、リターンも高い、とされておりますが、私から言わせていただけるのであれば、不動産競売をきちんと理解して取り組めば、一般市場価格よりも割安に仕入れることが可能でその割安に仕入れたことでリスクといわれるほとんどの部分が解消されます。

いわゆる担保余力です。それは金融機関が融資する際の担保の掛け目に相当します。90%~70%です。ですから10%割安から30%割安で物件を仕入れることが可能であればリスクもなく不動産投資ができることになります。

不動産競売での不動産投資の際は、まず当社へご相談ください。必ずお役立て致します。  株式会社ファンハウス 代表 國井義博