入居者を引き寄せる満室経営!

Webポータルサイトの

HOME’Sさんのデータによれば

おしゃれをテーマにした部屋など

空室を埋めるための工夫のヒントとなるもの

リフォームに反映させたり

ステージングで雰囲気を演出したり

大家さんや賃貸管理会社でもできること

単にきれいにリフォームするだけの時代から

住むひと、住んでほしい人への

アプローチができる

コンセプト賃貸の時代に

移行していたといえるのではないでしょうか

新しい空室対策としてご提案します

入居者を引き寄せて満室経営致しましょう!

以下参考資料をご覧ください

■住んでみたいコンセプト賃貸のお部屋
【複数回答可】(n=420)

回答対象者:「コンセプト賃貸に興味があり、ほしい部屋があれば実際に住んでみたい」
コンセプト賃貸:あるテーマに特化した部屋
データ:HOME'S PRESS調べ

最近取り上げられる10パターンのテーマを提示したところ、最も人気があったのは「カフェ風やバー風など内装にこだわった『オシャレ』をテーマにした部屋」だった。2位は「海外の住まいをテーマにした部屋」。上位2位には、統一感のある雰囲気を重視した部屋が挙がった。これに「オーディオ環境をテーマにした部屋」「料理をテーマにした部屋」が続く結果になった。

1位 カフェ風やバー風など内装にこだわった「オシャレ」をテーマにした部屋 (36.9%)
2位 フランス風やカリフォルニア風など「海外の住まい」をテーマにした部屋 (29.3%)
3位 音楽や映画を観る環境に特化した「オーディオ環境」をテーマにした部屋 (25.7%)
4位 キッチンなどを目立たせた「料理」をテーマにした部屋 (23.1%)
5位 イヌやネコが住みやすいよう特化した「ペット」をテーマにした部屋 (21.0%)
6位 ジム施設を完備するなど「自分磨き」をテーマにした部屋 (18.8%)
7位 有名モデルやデザイナーが企画した「ファッション」をテーマにした部屋 (13.8%)
8位 野球やサッカーなど自分が応援しているチームグッズなど囲まれた「スポーツ」をテーマにした部屋 (11.9%)
9位 アイドルやアニメなどに囲まれた「サブカル」をテーマにした部屋 (11.2%)
10位 バイクや車など収納したり飾ったりした「乗り物」をテーマにした部屋 (10.5%)
その他 (1.7%)
まったく思いつかない (21.0%)

そのうち最も住んでみたい部屋を選んでもらったところ、一部に変動が見られた。5位だった「ペットをテーマにした部屋」が3位となり、「オーディオ環境をテーマにした部屋」と並んだ。「ファッションをテーマにした部屋」は7位から10位に順位を落とした。自分にとって心地の良い空間づくりの方が他人に自慢できる部屋よりも優先度が高いためではないかと考えられる。

次にカスタマイズ賃貸に関する質問をしてみた。あなた好みにカスタマイズするならやってみたい場所と具体的なイメージを尋ねた。結果は以下の通り。

1位 リビング (22.1%)
「木目調か白か黒で統一されたクラッシックな大人な部屋にしてほしい」
「沖縄やハワイ、バリなど南国をイメージした自然素材と白を基調にした雰囲気」
「ホテルみたいにしてほしい」
「床を人工芝にする」
「愛車が常に見えるリビング」
「収納をひろくしたい」
「大音量で音楽が聴ける部屋」

2位 キッチン (15.7%)
「アメリカ式のコの字型タイプに引き戸が着いたキッチン専用部屋」
「バーのようなカウンターキッチン」
「焼鳥屋みたいなカウンター」
「本格的な料理ができるようにしてもらいたい。IHヒーター,オーブン,グリルなどが使いやすい位置に設置してあって、同時に調理できるように」
「冷蔵庫などの生活感ある家電を目隠しできるような仕組みを取り入れたい」
「自分の背の高さや腕の長さに合わせて使いやすいように高さ、幅にしてもらいたい」

3位 お風呂場 (15.2%)
「広い檜風呂にしたい」
「でかいテレビがみれる」
「スチームサウナ、広い浴槽」
「サウナなどを風呂場に併設してみたい」
「ローマのテルマエ風」
「温泉のような感じの岩風呂が良い」
「露天風呂のようにしたい」

4位 寝室 (13.8%)
「天窓をつけて、夜空が見えるようにしたい」
「リモコン1つで色々な機器を操作できる仕様の部屋」
「電気を消すと宇宙のようになる部屋」
「海のイメージ」
「スポーツが好きなので、スポーティーな感じにしてほしい」
「お姫様が寝るようなベッドや家具に囲まれた感じ」

5位 クローゼット (7.1%)
「押入の更に奥に隠し部屋みたいな小さな空間を作り、大切にしたい何かを保管できるようにしたい」
「いろいろ自分の秘密を隠せる憩いの空間になりそうだから」
「カバンやコートなど仕切りが分かれていて出し入れしやすいクローゼット」
「洋服をきれいにディスプレイしたい」
「収納は個人によって違うのでオーダーできると良い」

1位は居住空間の中でも時間を多く過ごす「リビング」で、2位、3位には水周りが続いた。5位には「クローゼット」がランクイン。「ダイニング」や「トイレ」「洗面所」などの水周りを上回った。収納について考えることが、他の部屋をきれいに見せるためにも重要となりそうだ。

6位以下は以下の通り。

6位 ダイニング (6.9%)
7位 トイレ (3.1%)
8位 洗面所 (1.4%)
9位 その他 (0.2%)

キッチンやお風呂といった水場と異なり、トイレや洗面所は低い結果になった。なお、性年代別に結果を比較してみると、女性は「キッチン」が1位となった。「あてはまるものは何もない」は女性よりも男性の方が多い。女性の方がカスタマイズしたい要望があるようだ。


こうしたコンセプト賃貸やカスタマイズ賃貸は実際のところ、需要と供給はあるのだろうか。もし自分の好みのものがあったら相場より高くても借りたいかどうか尋ねてみた。
男性は「相場より1万円以上でも借りたい」が16.4%だったのに対し、女性は8.7%に留まった。要望はあれど費用をかけることに対しては女性の方がシビアと言える。相場より高くても借りたいかどうか男女別の結果【単一回答】(n=420)

調査概要

【調査実施期間】2015年12月28日~2015年12月30日
【調査対象者】事前調査で「コンセプト賃貸に興味があり、ほしい部屋があれば実際に住んでみたい」と回答した方を本調査の対象とした
【調査方法】インターネット調査
【有効回答数】事前調査:4628サンプル 本調査420サンプル

株式会社ファンハウスでは

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入居者を引き寄せる賃貸経営など

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株式会社ファンハウス 代表 國井義博